設定方法

お申込み手続きが完了いたしましたら、お客様専用のrabify CDNのURLが発行されます。お客様もともとのドメインをexample.com、お客様専用のrabify CDNのURLをrabify.example.comとして、設定方法をご説明いたします。

基本的な方法

お客様のHTML、CSSで指定している画像URLのドメインを、rabify CDNに差し替えます。

<img src="https://example.com/img/hero.jpg" />

があったとしたら、以下に差し替えてください。

<img src="https://rabify.example.com/img/hero.jpg" />

画像を縮小する場合

URLの最後に?d=の引数をつけてサイズを指定することで、画像を縮小することができます。例えば、以下のURLの場合、横幅200pxに縮小されます。 なお、beta版では50pxの倍数のみをサポートしています。ご注意ください。

<img src="https://rabify.example.com/img/hero.jpg?d=200" />

ブラウザのスクリーン幅によって異なる画像を読み込むsrcset属性をつかって、複数のサイズの画像を利用する時は以下のようになります。320pxと620pxの場合の縮小画像を用意しています。

<img src="https://rabify.example.com/img/hero.jpg"
  srcset="https://rabify.example.com/img/hero.jpg?d=300 300w
           https://rabify.example.com/img/hero.jpg?d=600 600w" />

画像を切り抜く場合

URLの最後に?d=の引数に、縦幅をつけることで画像を切り抜くことができます。例えば、以下のURLの場合、横幅200pxに縮小後、縦幅100pxに切り取られます。

<img src="https://rabify.example.com/img/hero.jpg?d=200x100" />

なお、切り抜きは、中央を起点にして切り抜かれます。

WordPress

Plugin利用

ダウンロード後、WordPressの「プラグイン => 新規追加 => プラグインのアップロード」から、ダウンロードしたzipファイルをアップロードください。 rabify CDN Plugin画面

その後、Plugin「rabify CDN」を有効ください。 Pluginを有効にすると、設定=>メディアの下部に以下のような画面がでますので、こちらをご設定ください。

rabify CDN Plugin画面

設定項目 説明
Enable ドメインの差し替えを有効にします。必ずURLを入力してからチェックするようにしてください
rabify CDN URL 弊社からお送りしたURLを入力します
画像サイズ 画像サイズのパターンをカンマ区切りで入力します。imgのsrcset属性に反映されます。
img sizes imgsizes属性に反映されます。the_contentは記事本文、the_expertは要約記事、custom-headerはヘッダー画像、post_thumbnail_htmlはサムネイル画像のimgタグに反映されます。なお、画像にwidthheightが設定されていない場合はsizesは反映されません。
gifファイル gifファイルにrabify CDNを適用させるかを設定します。gifアニメーションには対応しておりませんので、サイト内でgifアニメーションをご利用の場合はチェックボックスを外してください
bmpファイル 縮小後6MBを超えるファイルは利用できません。非圧縮のbmpはファイル容量が多くなることが多いのでご注意ください。
強制適用 rabify CDNをすべてのページに適用します。ob_start を利用しているので、他のプラグインと競合する可能性があります。適用後は必ずページをご確認ください。

functions直書き

WordPressは、Themeのfunctions.phpに以下を追記することで<img src>タグの上書きを行うことができます。以下のソースコードをfunctions.phpの最後の行にコピペください。

cdn/sample/wordpress/functions.php

初期設定では、the_content() で表示するコンテンツの画像がすべてrabify CDNに置き換わります。 header.phpfooter.phpなどのテンプレートに挿入した画像を置き換える時は、

$dir = get_template_directory();
echo rabify_cdn("<img src=${dir}/example.jpg">");

のようにお使いください。また、画像にsrcsetの個別サイズを設定したい場合は、第二引数をつかって

$dir = get_template_directory();
echo rabify_cdn("<img src=${dir}/example.jpg">", [100,200,300,400]);

のように連想配列でご指定ください。

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